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LIFE · 防災

防災用品を準備するときの基本チェック

防災用品は一度にそろえるより、家族構成や住んでいる地域、季節を考えながら必要なものを確認することが大切です。

まず確認したいもの

  • 飲料水と食料 — ふだん食べ慣れている保存しやすいものを準備します。
  • 明かりと電源 — 懐中電灯、予備電池、充電手段を確認します。
  • 衛生用品 — 手洗い、トイレ、清掃に必要な用品を分けて保管します。
  • 情報と連絡 — 連絡先、携帯ラジオ、家族の集合方法を確認します。

持ち出し用と自宅保管を分ける

すぐ持ち出す袋と、自宅で数日使う備蓄品は分けて置きます。重すぎる袋は持ち運びにくいため、家族が無理なく運べる量に調整しましょう。

定期的に入れ替える

電池、食品、薬、季節用品は定期的に期限や状態を確認します。使ったものを補充し、収納場所を家族全員がわかるようにしておくと役立ちます。

必要な備えは地域の災害リスクや家庭の状況によって異なります。自治体や公的機関の防災情報もあわせて確認してください。

備蓄の基本

分ける
持ち出し用・自宅用
確認
期限・電池・保管場所
情報
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